![]() 近所の喫茶店の駐車場に咲く花。八重桜かなと思い撮影させてもらった。濃いピンク,普通のピンク,まだらのピンクの花が一本の木に咲いていた。まだらの花は,一輪づつ模様が違っていた。透明感の有る色。この一語に尽きる。つぼみがぷっくりと大きく膨らむ様子も新鮮。店に入り聞いたら,花桃だった。 ![]() ![]() とあるビルの中庭。これは何だろう?何年か前,超能力者を扱ったバラエティ番組で見た記憶がよみがえってきた。二股に分かれた針金をゆらゆらさせて地下に何か埋もれていると言い当てていた。確かその方法をダウジングと言っていた。しかし,これは,自分自身でダウジングしている。彼らの探している物はいったいどんなお宝なのだろう。 しかして,その実態は,ゼンマイが伸びた物。これからどんどん育って正月のお飾りに使う「ウラジロ」になると思う。 ![]() 石灰をまいてから日が経ったので何か植えようと考えていた。ちょうどホームセンターに菊の苗を売っていたので購入し,さっそく移植した。道路側なので散歩犬の被害が予想され,野菜は避けようと思っていたから都合が良かった。思い切って7個も買って,大盤振る舞い状態だ。 種類は,名札に,パルファム・ペガサス・おてんば華姫・ピンポン・マロン・ラブストーリー・国のベイビースノーとあった。 一列に並んだ1年生みたいだ。秋に花が咲くのが今から楽しみ。 ![]() 平成18年に国指定重要無形文化財に指定された犬山祭りを見てきた。我が国最古の天守建築である国宝の犬山城下の十三の町内から繰り出される車山(やま)が見どころだ。城主が奨励してきたことから,各町内で競って豪華な車山を作り,三百七十三年以上守って維持してきたことになる。それらが,お城下の針綱神社前に集結する。朝8時から,一斉に動き出す。高さ8.7m,重量3トンもある。手子(てこ)と呼ばれる若者たちが30人程で動かす。直径1.2m,厚みが24cmもある車輪は車台に固定されている。車輪の軸を4~6人の手子さんが肩と胸を当て全身全力で押す。地を這う様な姿勢なのだ。今の時代,これほど過酷な労働は有りえない。彼らは,町内の住民なのだろうか。城下町の狭い道を直角に曲がる時は,しゃぎり(車切り)と呼び,車輪が地面をガリガリと削りながら方向転換する。この瞬間が壮観だ。また高さが8.7mもあるので電線に接触する危険を回避しながら進む。常に頭領の掛け声と共に手子さんが一斉に動いていた。これ程の強い結束でもって維持されてきたお祭りなのだ。印半纏を売っている店があった。江戸時代から変わらず守られてきた衣装だ。歴史を感じた。 10時前に13輌の車山がそろった。12時過ぎから,からくりが奉納され,4時ごろ終了する。その頃から人出が最高になる。疲れたので見ないで帰った。 ![]() ![]() 学区の小学校の入学式。体育館で在校生が見守る中,新1年生を花のアーチでお出迎え。うきうき笑顔の1年生へ一斉に視線が集中して,歓迎ムードが盛り上がっていた。素朴ないい子たちばかりとの印象を受けた。これなら親御さん,安心して通わせることができると思った。 Rose Rose Rose トピアリー風のアレンジ Tの字を逆さまにしたイメージ 花材 バラ(ピンク オレンジ スプレーバラ) ベアグラス スターチス マトリカリア カーネーション レザーファン 2本のバラを中心に高く挿す。他の花は,横に広がった形に挿す。水平に近いイメージに。最後にベアグラスを適当にふわりと巻き付ける。これで見た目の印象ががらりと変わった。 ここは,守口大根しか耕作されない畑。1m以上伸びる大根なので,普通の畑では栽培できない。完全に機械化された栽培法が取られている。12月頃の収穫後,規格外の物は畑に放置されていた。2月の中旬頃に耕耘機で切り刻まれて土に鋤きこまれていた。完膚なきまでに耕され,生き物のけはいが無かったはずなのに。一株の大根に花が咲いていた。よくぞ生きていてくれたと語り掛けたい気持ち。白にピンクとも薄紫ともいえない微妙な色が混ざって何とも美しかった。
![]() 枝が川に向かって垂れ下がり,今にも落ちそうだった。ライトアップの準備がしてあった。両岸13kmに渡って,3,500本の桜が植えられている。距離でみると日本で二番めの長さらしい。昨日のNHKのニュースで空から中継放送していた。近くの喫茶店の人に聞くと,3月中旬からお花見の場所取りが始まっているという。ダンボールに4月7日,この場所取ったと所有権を主張していた。そんな先の満開日が分かってしまうなんて預言者並。桜に向ける日本人の情熱,すごいとしか言いようが無い。 以前撮影した白菜の花。ずらっと一列に並んでみごとなボリュウムで咲き誇っていた。華やかさで,満開の桜に負けていない。秋には白菜を一畝植え,花を咲かせてみよう。今日本屋で立ち読みした雑誌に,アブラナ科の野菜の花に含まれる「イソチオシアナート」に癌予防の効果があることが分かったとか。血液どろどろも防いでくれるらしい。独特の苦味成分に含まれるという。こんなに咲くなら食べきれないな。でも白菜本来の食べ方も忘れちゃいけない。 満開の桜の下で和んでます。替え歌,春の駱駝 ひねもす のたりのたりかな。字余り。名古屋市の東山動植物園にて。開園70周年記念イベントでにぎわっていた。動物を身近に体感できるよう見せ方がずいぶん変わっていた。ライオンにも大接近できた。鳥は人間が小屋の中に入って見られるようになっていた。至近距離から観察できた。鳥たちが全然人間を意識してないように伸び伸びと遊んでいた。不思議な感覚。孔雀がみごとな衣装を見せびらかせていた。
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